フェイスブックfacebookイベント機能の使い方

フェイスブックfacebookイベント機能の使い方

フェイスブックのイベント機能を使うと、他の利用者にイベントの情報(日時、場所、説明など)が伝わるようになっています。

個人的な飲み会や誕生日などのイベントの告知もできますが、フリーランスが講演会のピーアールをすることや、企業が企画したイベントの情報を告知することもできます。

実はフェイスブックのイベント機能を集客に使うという方法があります。情報を受け取った誰かが「参加する」という意思表明をすれば、その友達関係にある人にも「○○さんはイベントに参加するんだ」ということが伝わっていき、「それなら僕も参加しよう」と考えるケースも出てくるからです。


告知の回数を増やせば、そのときは参加を見送ったユーザの心にも、企業名などが残るようになっていき、結果的には集客効果が上がるという可能性もあります。

ただ、個人レベルの利用では、注意が必要な点があり、フェイスブックに独特の注意点というより、人付き合いのマナーになります。


このような便利な機能を使って「飲み会をします」「パーティをします」という告知をすると、それだけで友達全員に行き届いた「つもり」になってしまうことがあります。


フェイスブックに何日もログインしない人もいるでしょうし、入会していない人もいるでしょう。


その人たちへの連絡方法を別に確保しておくのか、それともはじめから「フェイスブックだけで告知する」と言い切っておくのか、方法を統一しておかなければ「のけ者にされた」と感じる人が出てきてしまうので、注意が必要です。